「初釣り&お泊まり宴会」

■日時/2009.4.11〜12 ■天候/晴 ■最低気温6℃ 
■メンバー/山童子、芋焼酎、Bヤン、ヤッサン、こてつ、竹やん、パパ、なごp

初釣りは渓泊宴会目的で神童子へ。前夜から林道終点で宴会。最近はすっかり暖かくなったが、さすがにここはまだ寒い。翌朝は7時半の出発とゆっくり目。まだ水温も冷たいと思ったのでウェーダーにしたが、ちょっと暑かった。いつもの台地へテントを設営後、3班に分かれて釣り上がった。
▲アクシデント前の平穏なひととき
1週間以上雨が降ってない割には水量はそこそこある。山の雪解け水が流れているのだろう。しかし毛鉤の反応はとてもシビアで、大滝までに4尾を掛けただけだった。まぁ、初釣りだからこんなもんだろう(^_^;)テン場に戻って皆で寄せ集めた釣果は15〜6尾だった。兄さんは持参の茄子20本(多過ぎ^^;)で田楽を作り始めた。特製の味噌が旨くてビールが進む。私も持参の鍋を作る。焚き火もエエ感じに燃え出して、まったりとしだした頃にハプニングが起こった。
「あっちゃーーーー!」「え!?」「Bヤンーーーー!」「アカン!アカン!こりゃヤバいわーーー!」「生理になっちゃったー?」「ちゃうちゃうーーー!」「絶対アカン!えらいこちゃーーー!」
止血をして応急処置をするが、どう見ても今日中に医者に行った方がいい状況。山童子さんは「オレが一緒に下りる」というが、みんなで下りることに決定、「撤収ーーー!」。夕方の5時を回っていたが、まだ今からなら日没までにクルマに戻れる。
▲寝ることなく撤収となったテント
▲大方は胃袋に入った酒類
すでに飲んでいた親爺達は、ヨレヨレと1時間半くらいかけて林道終点まで戻った。Bヤンはなんとか運転は出来るというので、こてっちゃんとヤッサンが川合まで付き合い見送った。
Bヤンが気を使ったようで、自販機で缶ビールを10本ほど買って持たせたようだ。Bヤンごちそうさん!
ということで、2次会は林道終点で2夜連続の宴会の始まり。アマゴは全て素揚げにして塩を振って頂くと、骨までサクサクで「旨い旨い♪」
PS.肝心の魚の写真を撮るのを忘れてしまった・・・。もうひとつ、飲んで刃物を触るのは止めましょう!