「濁流の源流釣行」

■日時/2010.7.3 ■天候/雨 ■水量/増水・濁流 ■メンバー/山童子・なごp

山童子さんを誘って某源流へ。午前中は弱雨くらいを予想していたが、朝から本降りの雨でいつもの杣道を入渓地点へ。茶褐色に濁った流れはちょっと毛鉤では難しい釣りになるか?山童子さんは川虫を捕り始めた。私は毛鉤で流芯脇のたるみに入れるとすぐにチビアマゴが釣れた。やっぱりアマゴは雨子。今日は活性が高い。
▲一尾目のチビ雨子 ▲山童子さんにきた良型
▲爆流となっている滝
同じポイントで何尾も出るのは活性の高い証拠。山童子さんも川虫で良型を上げる。今日はウエアのチョイスを誤ったようで無茶苦茶寒く感じる。指先も冷たくて痺れてきた。7月にこんな寒い思いをするとは思ってもみなかった。渡渉をするのも厳しい状況になってきたので、ひとつ目の滝で納竿とした。
これくらいの雨でこれほど茶褐色に濁ってしまうのは、この流域は植林が多いからだろうか?

入渓/9:00/納竿/10:40
釣果/アマゴ8尾/なごp(リリース)