「日帰り周回コース/神童子谷〜稲村ヶ岳〜カツラギ谷下降」
■日時/06/08/6 ■メンバー/山童子、芋焼酎、イズヤン、バタやん、なごp ■天候/晴れ ■気温/暑い暑い 
■コースタイム/林道終点(6:00)〜釜滝(7:00)〜一ノ滝〜二ノ滝〜犬取滝上(8:30)〜ジョレン滝上(10:00/10:30)〜稲村小屋(11:00)〜稲村ヶ岳(11:30/12:00)〜ドンブリ辻(12:30)〜カツラギ谷下降〜神童子谷出合(14:30)

来週の劔山行のトレーニングにと周回コースを日帰りで行く事にした。朝5時に宴会場へ行き前夜泊でおやすみ中の皆さんを叩き起こす。山童子さんとイズヤンは前日に弥山川の双門の滝下へ懸垂で降りて酷い目にあったらしくて、「今日はもう行けへん」という…。空中懸垂でザイルが絡んで脱出するのに大変だったらしい。それでも皆で唆すと行く気になったようだ。さすがだ^^;。準備をして出発。赤鍋は茶コケが少なくなって歩き易い。夏場に毎週のようにやってくるという噂のキャニオニングギャル達のお尻で磨かれるためらしい。釜滝は右側から中段に登り真ん中の釜の端を直登。左の犬取谷に入り一ノ滝、二ノ滝と越えて行く。
▲犬取滝25mでつり
▲釜滝を登る山童子さん
ちょっとペースが早いと某Bやんから苦情が出たので、ちょこちょこ竿を出しながら進むことにする。しかし夏場の水量は少なめでつりには厳しい。犬取滝は左から高巻いて大汗をかく。ここからもスローなペースで進む。盛夏の沢は涼しくてとても気持ち良い。2段のジョレン滝も左から大高巻。この巻きは結構しんどい。滝上の流れは一段と細くなり、水切れ辺りで早めの昼食とした。
▲稲村小屋のウラへひょっこり出る
▲2段60mのジョレン滝は左の尾根を大高巻き
静かで緩やかな源流を詰めていくと稲村小屋のウラに出た。鹿の毛皮をお尻に付けた行者の団体がいた。ここから約30分で稲村ヶ岳の展望台へ。ここで大休止。眼下に登ってきた犬取谷が望める。でも水から離れると結構暑い。ここからバリゴヤの頭へ続く稜線を行き最低鞍部のドンブリ辻よりカツラギ谷へ下降する。稲村ヶ岳からすぐにカツラギ本谷へ下降するとザイルが必要となるらしい。
▲稲村ヶ岳山頂より大普賢岳 ▲バリゴヤの頭へ続く稜線を行く
▲ドンブリ辻より左のカツラギ谷支沢へ下降開始
▲神童子谷出合にゴール ▲地図には載っていないカツラギ谷・大滝。約15m
カツラギ本谷出合までの下降はガレ場で落石注意。結構な急斜面で足にきた(^_^;)本谷に入ってからも水はしばらく無く汗だくで干上がりそうな暑さ。水が出てくると浸かって冷却。気持ちいい。カツラギ大滝で小休止のあと一気に神童子谷出合まで降りた。一等賞はイズヤン。二番は山童子さん。前日ヘロヘロのはずの双門組は、恐るべしパワーや(^_^;)おつかれさんでした。

「3時に降りてくる」と山童子さん。何って?例のキャニオニングギャル達。林道に上がろうとしたとき、ほんまに上流から現れた♪10人ほどがお揃いのウエットスーツに黄色いライフジェケット&ヘルメット。どの子も若いし、ウエットがいい!かなりいい!(^_^;)この格好だと、どの子も可愛く見えるもんだわ(^。^)3名ほどの付き添いのスタッフの兄ちゃん、「ええ仕事してまんなー」と思ったのは私だけではないはず(^_^;)