「風雪の釈迦無し岳へ」
2007.1.7 メンバー/山童子、バタヤン、なごp 天候/風雪強い 気温/山頂マイナス7℃
コースタイム/峠の登山口(8:45)〜釈迦ヶ岳山頂(11:30/11:40)〜峠の登山口(14:00)

強烈な冬型気圧配置となりそうな日に釈迦へ登ろうということになった。R168は天辻峠手前から積雪路になり、スリップ事故や立ち往生するクルマも見られた。旭林道を何処まで行けるかが気になる所であったが、幸い路面の積雪は10センチ程度(吹き溜まりでは30センチ程)でなんなく峠の登山口まで辿り着けた。やはり4駆にスタッドレスは頼もしい。準備をして山頂を目指す。風雪強く顔が痛い。
▲峠の登山口。積雪は15センチほどだった。 ▲こんな日に登るアホは私らだけ(^_^;)
▲ヒゲまで凍り付くバタヤン。 ▲「これぞ冬山や〜!」と喚く山童子さん。
▲凍てつくわたし。 ▲釈迦像のいない山頂にて。
積雪は平均30センチほど。最後の登りで山頂に立つ。釈迦像は噂通りリメイクの為下山した模様。釈迦像のない釈迦ヶ岳山頂は拍子抜けした感じがした。それにしても風が強く身体が煽られそうになる。さっさと山頂を後にして風裏で休憩することにする。お楽しみの「鍋焼き」はちょっと出来そうにないので、軽くパンをかじる。風裏に隠れていても時折の吹き返しの風で、全身雪まみれなる。風雪はさらに強くなる勢いで、ホワイトアウトになりそうで危険を感じ、足早に下山にかかるが、登ってきたトレースはもう殆どが消えていた(^_^;)

今回ほどゴーグルが欲しいと思ったことはない。目を開けていられないほどだった。
よゐこのみんなはこういう日には登らないようにしましょう(^_ー)

※旭ダムより上の林道栗平線は「冬期通行止め」です。進入は「自己責任」で。