「弥山から釈迦ヶ岳」
2007.11.23〜24 ■メンバー/山童子、芋焼酎、ヤッサン、なごp ■天候/快晴 ■気温/弥山付近−2度、積雪10cm
■コースタイム/トンネル西口(8:30)〜弥山(11:30/12:00)〜八経ヶ岳〜楊子ノ宿(15:00/泊)
楊子ノ宿(7:00)〜釈迦ヶ岳(9:30/10:10)〜峠の登山口(11:40)

「楊子ノ宿で鍋宴会がしたい!」縦走となるとクルマの回送が手間なので、2班に分かれてトンネル西口と旭の峠の登山口からそれぞれ登り始めて、楊子ノ宿でクルマのキーを交換しよう、山童子さんの無駄の無い計画だ。道の駅「かなん」で待ち合わせのあと、山童子・芋焼酎組とヤッサン・なごp組に分かれてそれぞれの登山口へ向かった。時間的にも楊子ノ宿はほぼ中間地点。
トンネル西口から沢道で稜線へ出ると強風が吹き荒れ顔面を刺すような寒さだった。しかし昼頃からは風も治まり青空が広がった。弥山〜八経間の、樹氷の白と空の青が見事なコントラストで写真を撮りまくった。素晴らしい(^。^)
▲弥山小屋。新しくトイレが出来ていた。
▲弥山から八経ヶ岳を望む
▲綺麗や〜
▲八経ヶ岳より弥山方面、奥に行者還岳、大普賢岳。標高1500m以上は雪が付いていた。
▲五胡峰付近より眼下に神仙平、奥に釈迦ヶ岳。
▲楊子ノ宿。水場までは行き4分、帰りは10分。 ▲鍋宴会中、ヤッサン撮影。
▲なごつみれ入りゴマ味噌坦々鍋。 ▲リニューアル釈迦如来像。
▲像の鼻付近から遥か奥に八経ヶ岳。

翌日は釈迦ヶ岳を越え、快調なペースで峠の登山口に昼前に下山。再び道の駅「かなん」へ向かう。昨日の小屋着はオヤジチームに30分ほどの遅れをとった。「今日はわしらのが早いでー」、と道の駅に着くともうオヤジ達は到着していた…。おそるべし・・・(^_^;)
天候に恵まれてなかなか良い計画でした。