「和佐又より大普賢岳」2008.1.26 ■メンバー/山童子、なごp ■天候/曇り時々晴れ ■最低気温/和佐又ヒュッテ−8℃ ■積雪/山頂付近約60cm ■コースタイム/和佐又ヒュッテ(8:00)〜笙の窟〜石ノ鼻(10:00)〜大普賢岳(11:55/12:20)〜笙ノ窟(13:10/14:00)〜和佐又ヒュッテ(14:40) R169より和佐又林道に入ると路面はアイスバーンになる。除雪はされているが4駆+スタッドレスかチェーンを巻いてないと登れないだろう。駐車場に着くと登山者と思われるクルマは1台もなく、昨年に続いて今回も新雪を行くこととなる。しばらく冬型が続いていたので、雪の少なかった去年よりは多そうだ。スキー場の上からは足元が結構沈むので早々にワカン&スノーシューを装着する。 |
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▲石ノ鼻より日本岳と和佐又山 笙ノ窟で一息入れ、日本岳のコルへは股下のラッセルでふぅふぅ言いながら登る。その先は雪に埋もれた梯子登りが続き、ワカンは梯子の間に蹴り込みながら登れるが、山童子さんのMSRスノーシューは無茶苦茶登り難そう。危険なのでその上でスノーシューを外すことにする。小普賢岳のトラバースも股下のラッセルで越えて行く。 |
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▲小普賢岳のトラバース | ▲鉄製の階段は雪の底に埋もれている | |||||||
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▲鎖場 | ▲ピークへ直登 | |||||||
新雪なのでアイゼンは付けずにピッケルだけでラッセルを交代しながら進む。頂上下のトラバース路は雪も多く遠回りになるので直登ルートを行くことにする。喘ぎながら20〜30分でピークのすぐ右側に飛び出す。和佐又より約4時間で到着。山頂はガスが掛かって展望は無いが、踏み跡ひとつないのは実に気持ち良い。今日は風がないので寒くは感じずゆっくり出来た。 | ||||||||
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▲山頂にて | ||||||||
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▲チラッと青空 | ▲笙ノ窟にて | |||||||
山頂で一服したあと一気に下る。20〜30分も掛けて登った直登コースは約3分で滑るように降りる。新雪の下りは早いのだ。笙ノ窟まで50分で下降。あったかいものを食べて下山した。 今回もええ運動させてもらいました(^。^)昨年よりは雪は多かったが。大峰の積雪は年々減ってきている感じだ。 |
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