「双門ルート、日帰りショートカット」

■日時/2010.4.24
■メンバー/山童子・なごp ■天候/曇り時々小雪 ■最低気温/2℃
■コースタイム/熊渡(7:15)〜双門テラス( 10:00)〜河原小屋(11:15/12:00)〜川合からの登山道(12:20)〜カナビキ谷尾根分岐(12:40)〜 熊渡(14:10)

前日に購入したモンベルのラフターズシューズのテストとGWの山行のトレーニングを兼ねて、山童子さんと双門ルートに出かけた。一日中晴れマークだった天気予報は見事に外れて、ガスっていて視界が悪い。川は先日の雨で増水しており何箇所かある渡渉ポイントも厳しい感じ。濡れてもいいようにネオプレンソックスを履いているが、寒いので出来るなら濡れたくない。一の滝手前の鉄杭の所はシュリンゲを杭に引っ掛けて越えた。一の滝を過ぎ連続する鉄梯子を登る。沢用のグローブをしていたので、指先が寒くて悴んで辛かった。
▲増水してます
▲モンベル/ラフターズシューズ(旧サワークライマー)
▲一ノ滝 ▲双門の滝
▲河原小屋で昼食 ▲4月下旬の大峰で霧氷!
河原小屋にて昼食とした。小屋前にはキリクチの監視員?とみられる男性が河原で何かの作業をしていた。しばらく眺めていたが、何をしているのか結局判らなかった。小雪もちらついてきて無茶苦茶寒いので、ここからショートカットで下山することにした。河原小屋下流の左岸にはテープがあり一部石垣の残った古い道がある。この道を登ること20分で川合からの登山道に合流。カナビキ谷尾根で熊渡に戻った。