「泳ぎ渓、盛夏のパラダイス」 ■日時/2007.7.28〜29 ■天候/2日とも晴れ ■メンバー/山童子・パパ・なごp 今回は文明の利器のお陰で前回よりは簡単に潜入出来た某渓流(パパ氏に感謝^^)。下界は茹だるような暑さなのに、一度流れに身を浸せば少し寒さも憶えるのが深山の渓流。真夏の日差しが川面に深く差し込み、紺碧に光っていた。 |
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▲透き通る紺碧の淵/尺アマゴうようよ♪ | ||||||
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▲泳ぐ?山童子さん | ▲パパ氏/オスプレイ・タロンがカッコイイぞ! | |||||
10m程眼下の大淵に尺2寸はあろうかと思われる幅広大アマゴが悠々と泳いでいる。「ミミズ!ミミズ!」とその辺の土を掘り出したパパ氏。執念でミミズを見つけて、上から長尺の餌竿でそいつの鼻先に落とし込んだ。「スッー」と魚影が動いた!「あっ!」「おっ〜〜〜!」・・・「コンッ」合わせを入れた・・・が、「スコッ」・・・・針先のミミズは半分だけが残っていた・・・。残念でした、ジ・エンド。ボクはちょっと早合わせだったような気がするのだが…(^_^;) | ||||||
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▲泳ぐパパ氏 | ||||||
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▲快適なテン場/火床を作るパパ氏 | ▲あまご塩焼き | |||||
泳ぎを交えて釣り上がり、次の二俣でテント泊とした。流木を集めて焚き火の準備。「今日の火床はワシが作る!」と拘るパパ氏。沢登りでも有名な谷なので、沢屋さんでも登ってくるかと思っていたが、結局他の人間に会うことはなかった。盛大な焚き火を起こしてアマゴを焼いた。モロキュウ、レバニラ炒め、タケノコご飯と豪華な料理で満腹になった(^。^)。酒が尽きるとお開きになりシュラフに潜り込んだ。 翌日、泳いだり飛び込んだりしながら沢を下り、別の杣道より林道に這い上がった。 ■釣果/3人で約30尾/テンカラ(4尾食べました^^) |
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